株式会社 安藤建設

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2012年4月12日

外灯と庭園灯の設置がありますが、4月11日に引渡しを行いました。

↓西面外観です。
西面











↓リビングは大きな窓が連なっているので、とても明るいです。
LD











↓リビングが見渡せる、広いキッチン
キッチン

















↓和室のイナゴ天井を一部折り上げて照明器具を設置し天井面にワーロンプレートを入れています。
和室

2012年2月29日

道路境界沿いにRC塀を作りました。
RC塀








建物周囲の犬走りコンクリート打設完了したので、アスファルト舗装の路盤を施工します。
犬走り








内部では、2階はクロスを貼っています。
クロス貼り








階段室はジュラク調の吹付(ベルアート)を施工しました。
ベルアート








1階の廊下天井は杉柾目の敷目天井です。
敷目天井








和室内の天井はイナゴ天井です。

長押梁がたわまないようにボルトで吊っています。
ボルト吊







ボルトが竿縁の中心になるように大工さんが上手に施工してくれました。

庇上部はウレタン防水を施工中です。
ウレタン塗膜防水








雪の建物外観です。
外観

2012年2月10日

1月末に屋上の防水押さえコンクリートを打設しました。
防水押さえコン








続いて外部足場を解体しました。
外部足場解体完了









2階内部はガス温水床暖房(TES)を施工して、フローリングを張りました。
TESフローリング張り








キッチンも設置しました。
キッチン据付









また、バルコニーや屋上では手すりを取り付けました。
笠木付手すり








屋外では、外構工事を施工しています。
道路沿いにRC塀を作ります。
↓掘削状況です。
RC塀根切り

2012年1月26日

浴室のアスファルト防水工事を行いました。
浴室アス防












写真に撮ると思った以上に白く写ります。


車庫とバルコニーの天井にリシンを吹き付けました。
車庫天井リシンバルコニー天井リシン










                                   ↑吹きたてホヤホヤ


床は置床工法ではなく、大引・根太を使用した床組の仕様です。

調整束を使用することで微妙な高さ調整が可能です。

調整束













根太と根太の間には断熱材も入れる仕様になっています。
床断熱入れ













捨て張りベニヤを施工中です。
捨て張り

2012年1月19日

外壁の吹付を施工しました。
ALC面にまず下地調整材(SFアンダー)を吹付ました。こうすることで外壁面の防水強化と下地調整が行えます。

下地調整材 調整材吹付












↓主材を吹付けて模様を付けたあとにローラーで上塗り材を塗布しました。
上塗材塗布
住宅街ということもあり、塗料が霧状になって近隣に飛散してしまう恐れがあるエアーガンでの吹付をやめて、ローラーとハケを使用して上塗りをしました。










建物全体の外観がどのような感じに仕上がっているか、足場を外してのお楽しみです。。。

2012年1月14日

昨年末に1階のユニットバスを設置しました。
UB設置













硝子の一部にラミトーン(合わせ硝子の中に装飾フィルムをいれたもの)の複層ガラスを採用しています。

ラミトーン(和紙調)













2階では、壁・天井の石膏ボード等を張っています。  ↓バルコニーの天井はケイカル板目透し張り
2階P.B張り2階バルコニーケイカル板張り













外部では吹付の準備をしています。
外部吹付養生

2011年12月28日

先週からアルミサッシとスチールドア枠を取り付けました。

↓下げ振りをさげて建具の建入れ(垂直精度)を調整しています。
建入れ確認












↓レーザー機器を使用して建具の高さを調整及び確認をしています。 レーザー機器を使用することで精度と作業性
  が格段に良くなりました。
レベル確認













並行して屋上のアスファルト防水工事を行いました。

↓施工状況
アスファルト防水












↓断熱材を敷き並べて完了です。この上に保護コンクリートを打設します。
防水完了













硝子も搬入して取り付けています。
硝子搬入

2011年12月17日

前面道路下に埋設されているガス本管から分岐して敷地内にガス管を引き込みました。
道路面から約1.0m下にガス管がありました。黄色い管が今回接続したものです。これが現場敷地内まで引き込まれています。

ガス管取り出し
















約1日かけて道路の仮舗装まで終了しました。
仮復旧

















建物内は2階の天井軽鉄下地組を行っています。
LDK天井下地 洋室1天井下地

2011年12月9日

外壁のALCパネル建込が終了したので、ALC板とALC板の継ぎ目部分にシーリングをしていきます。
ALC板の目地の模様に合わせてシーリング材をていねいに均していきます。

シール材均し状況













屋内では壁の間仕切り下地工事及び給水、排水の配管工事を行っています。

2階間仕切り状況













2階給排水配管状況












屋上も防水工事をする準備をしています。
が、ここのところ雨の降る日が多いのが悩みのタネです・・・

2011年11月24日

先週末にALCを搬入しました。
搬入












定規アングル付けを行いながら、西側立面から建て込み始めました。
西側立面












デザインパネルに一部フラットパネルを取り入れているので、面の通りを出すのに気を使っています。

2011年10月28日

ALCほかの立ち上がりコンクリート型枠を解体しました。

1階 2階 2階 R階







↑1階              ↑2階              ↑2階              ↑R階

R階のパラペット、2階バルコニーの手すり部分の内側は防水のことを考慮して2重壁で施工しました。

2011年10月17日

ALC基礎ほかの立ち上がり型枠を組み立てました。
型枠組立1 型枠組立2







↑1階              ↑2階

本日、コンクリートを打設しました。
打設状況







↑打設状況

1階コン 2階コン R階コン







↑1階打設完了        ↑2階打設完了        ↑R階打設完了

2011年10月10日

1階から屋上、塔屋の床のコンクリートを打設しました。
コンクリート現場試験












各階の床は金ゴテで押さえました。
↓1階の床
1階床












↓2階の床(土間屋さんが金ゴテ押さえ中)
2階床












↓屋上の床
屋上床












生コンクリートの数量は約64m3でした。
続いて、立ち上がり壁の型枠を組み立てます。

2011年10月1日

1階床の鉄筋を組み立てました。
1階床配筋













外周部にコンクリートを止める型枠や、段差部分の止め型枠を施工したしら、いよいよ各階のコンクリートの打設です。

2011年9月23日

ベースプレートを止めているナットのトルクをトルクレンチで確認しました。
トルクの確認












基準値は100Nです。
100N












それからベース下のグラウトを注入しました。
グラウト注入












2階、R階、塔屋の屋根のワイヤーメッシュ敷きまで完了しました。
R階メッシュ敷き













中間検査を9月21日に受けて合格しました。

つぎは各階の床のコンクリートを打設します。

2011年9月16日

鉄骨を建てはじめてから二日で組立が完了しました。
鉄骨建方












建入れを確認してから、接合部の高力ボルトの本締めをおこないました。
本締め












予定していた日数よりも早く、床のデッキプレート敷きまで完成することができました。
2Fデッキプレート敷き












RFデッキプレート敷き













確認検査機関とまもりすまい保険の2回目の中間検査を受けます。

2011年9月9日

東側のRC塀の躯体が完了しました。
RC塀出来形












続いて鉄骨の建方です。
残暑が厳しい中、鉄骨鳶さんが手順に従って組み立てていきます。
鉄骨建方












建築面積のわりにはとても大きく感じました。
明日も引き続き建方です。

2011年9月3日

塀の位置を出して、鉄筋を先に組み立てると境界側の型枠を組み立てるのが困難なので片側の型枠を先にたててから、鉄筋を組み立てました。
鉄筋組立












先に底盤のコンクリートを打設して
ベースコン












塀の立上り部分の型枠を組み立てました。
立上り型枠













コンクリートを打設したいのですが、天気予報は雨なので、打設を見送っています。
でも、雨は降ってませんねぇ。。。

2011年8月25日

1階床下の給排水、ガス埋設配管が完了したので、床に湿気が上がってこないようにポリフィルムを敷きつめました。
ポリフィルム敷き












そしてその上に捨てコンクリートを打設しました。
捨てコン打設












つぎに鉄骨を建てたいのですが、現在製作中です。
それまでの間、敷地境界沿いのRC塀工事を行っていきます。
床下の捨てコンと一緒に打設しました。
RC塀捨てコン

2011年8月20日

8月12日から16日まで休業しました。
休み明けに基礎・地中梁の型枠を解体して、
型枠解体












続けて埋め戻しを行いました。
埋め戻し完了












1階床のコンクリートを打設する前に給排水及びガス管の埋設を行っていく予定です。

2011年8月12日

鉄筋の組み立てが完了したので、つぎにコンクリートを流し入れるための枠(型枠)を建てました。
型枠の建込が完了した後に、確認検査機関およびまもりすまい保険の中間検査を受けました。
結果は合格でした。
型枠建込












基礎コンクリートを打設した日は天気も良く、とにかく暑かったです。
当日打設するコンクリートの品質を検査しました。
結果は、各項目とも基準値以内で合格でした。
打設するコンクリートの強度を確認するため、供試体も採取しました。1週目と4週目に圧縮試験をして、コンクリートが所定の強度に達しているか、確認します。
コンクリート試験












8:30AMから打設を開始して、11:30AMに終了しました。
打設数量は40m3でした。
打設完了











お盆期間中は現場は休業します。
型枠を外すまでの期間が十分に取れるので、良かったと思います。

2011年8月4日

杭頭補強を行いました。
杭頭補強








杭1か所に対してD19の鉄筋棒を8本溶接で取付ました。

並行して鉄骨柱のアンカーボルトもセットしました。
ハイベース








ハイベースエコ工法が採用されていました。

次に基礎と地中梁の鉄筋を組み立てます。
基礎配筋









鉄筋の配筋が完了したら型枠を組み立ててコンクリートを打設します。
お盆前に打設する予定です。

2011年7月29日

杭工事が完了したので、地中梁の掘削を行いました。
根切り










砕石を敷き均して転圧をしました。
転圧 砕石敷き完了









捨てコンクリートを打設して基礎及び地中梁の位置等をだしました。
墨だし









打ち込んだ鋼管杭が所定の位置からどのくらいずれているかを全個所測定しましたが、0ミリから33ミリの間で許容範囲の100ミリを超えた杭はありませんでした。 v
杭頭の補強、鉄骨柱のアンカーボルトをセットしてから、基礎・地中梁の鉄筋を組み立てます。

2011年7月25日

杭を打ち込む前に杭の位置が合っているかどうか、スケールで測って確認しました。
杭芯確認








当現場の杭は鋼管杭を採用しています。
径はφ216.3で長さは12m(6.0mの2本継)、本数は18本です。
EAZET工法(鋼管杭回転埋設工法)という国土交通大臣の認定工法です。
DSC00283-1








杭打ち込みの工程はつぎの通りです。

杭材料の搬入
搬入








打ち込み位置に杭の中心を合わせます。
このときに杭位置の逃げをとっておきます。(杭が所定の位置にきちんと打ち込まれているか確認できるように)
杭芯セット








杭を回転させながら打ち込んでいきます。
杭位置がずれていないか、逃げから測って確認します。
このときに巻尺等は使用しません。
一定の長さに切った棒(測定治具)で確認します。
逃げを打つ時もこの棒で測ります。
こうすれば、目盛りの読み間違いを防げるし、簡単に施工できるからです。
杭位置確認








杭の鉛直性も確認します。
鉛直度確認








1本目(下杭)と2本目(上杭)の継目はカプラー・クリッパー継手と呼ばれるトルシア形高力ボルトによる接合です。
この継手方式も財団法人日本建築センターの評定を受けています。
CCジョイント 上杭セット








150N・mに設定したトルクレンチで一時締め及び白線でマーキング(共回り、軸回りをしていないか、ナットの回転量、本締め状態を確認するため)を行います。
一時締め マーキング








専用のレンチ(シャーレンチ)を用いて本締めを行います。
ピンテールが破断したことで締め付けれたことの確認をします。
本締め ピンテール破断








回転埋設していきます。
回転埋設








施工機械に装備してあるトルク計測装置、あらかじめ行っているボーリング柱状図、回転埋設時の杭1回転当たりの貫入量により支持層に到達したことを確認します。
計測装置








杭天端高さをレベルで確認して一連の作業は完了です。
今回は、支持層が予定よりもとても固かったため所定の高さまで杭を埋設することができませんでした。
監理者に報告するため、杭天端高さを測定して記録しました。
レベル確認








杭工事が終了すれば引き続き土工事を行っていきます。

2011年7月14日

既存樹木の伐採後、敷地内にある大谷石で積まれた土留め壁を撤去しました。
撤去













地面を平らにならしたところで、建物の位置を出しました。(地縄を張りました。)
地縄












青いテープが1階外壁の中心線になります。
写真ではわかりにくいですが、来週から施工する杭打ちの為の杭の位置も出してあります。
杭打ち込みの前にもう一度杭位置の確認を行う予定です。

2011年7月8日

平成23年6月23日に地鎮祭を行いました。
施主様がお寺ということもあり、仏式で行われました。
私自身初めての経験でした。

7月7日から既存樹木の伐採を行いました。
伐採状況











職人さんがチェーンソーでバッサバサ木を切り倒しました。
手際の良さにびっくりです。
その日のうちに抜根まで終了しました。

つぎの日は、切り倒した木の搬出を行いました。
搬出











引き続き土留め等の撤去を行っていきます。
地鎮祭の様子は西福寺さんのホームページで紹介されています。
ご覧になってください。
当社にリンクを付けて頂きましてありがとうございます。
気に入って頂ける建物になるよう精一杯頑張ります。