株式会社 安藤建設

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CSRのとりくみ

2011年12月17日

11月1日、4日の2日間で杉田小学校の体験学習の講師として社長はじめ当社社員4名とPTA役員の方々、先生で25名の生徒に巣箱作りをしてきました。材料の調達、加工から当日の活動までまとめてみました。


◆平成23年9月30日、10月20日 (材料の加工) 弊社機材センターにて

リサイクル材を使うという趣旨のもと、Sマンション新築工事及び鎌倉にある弊社新築工事現場で使用した型枠材を使う事にしました。

鎌倉にある新築工事の基礎の型枠材です。
型枠とはコンクリートを所定の形、寸法に作る為の仮設工作物です。針葉樹合板を主に使用します。

↓基礎型枠組立                        ↓型枠取り外し後
基礎型枠組立 基礎脱型












決められた時間の中で完成出来るようにリサイクルの型枠材(パネコート)を低学年用としてある程度形にしていきました。

↓巣箱の基になる型枠材の裁断前です。        ↓加工図に沿って墨(切る形の印)を付けています。
裁断前 墨付け












初めは慣れないせいか、1個製作するのに時間がかかりましたが、だんだん良いペースで作る事が出来ました。釘を打ったり板をのこぎりで切ったりするのを子供達で出来るのか、不安を残しましたがいよいよ本番当日です。


◆平成23年11月1日、4日 (巣箱作り) 杉田小学校にて

いよいよ本番当日です。当社安藤社長が子供達に完成した巣箱を使って説明しています。

↓安藤社長の説明を熱心に聞く子供たち        ↓子供たちに講習中の安藤社長
説明 講習中











↑上部左から弊社平野助手、安藤社長、先生方

子供達ののこぎりやとんかちの使い方が慣れているのにビックリしました。早く次、早く次!って感じで・・・ 中々堪えました。他の講師の先生はどうだったんでしょうか?

↓のこぎりで裁断中。2人で協力しています。      ↓屋根に丁番を付けています。
裁断する子供たち 丁番取付1












↓ここでも屋根に丁番を取り付けています。       ↓出来上がった巣箱に絵を描いています。
丁番取付2 お絵かき












生徒25人分を時間の中で完成することができました。
2日間を振り返って、まず子供達のパワフルさと物を作る適応能力に驚かされました。
地域の子供達に物作りの講師の立場で携わりましたが、教える難しさと言うのを感じました。もっとやり易い方法を勉強しなければいけないと思った今日この頃です。