株式会社 安藤建設

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2012年7月26日

葉山I邸新築工事のブログを更新しました。

2012年7月19日

平成24年7月18日(水)にロイヤルホール横浜にて平成24年度安全推進大会を開催しました。

当日は140名の方が参加してくださいました。
暑い中出席していただき誠にありがとうございました。

安藤社長











↑あいさつをする安藤竜一社長

労災はゼロであったが、社員による車両災害が3件あり残念であった。再発防止にむけて対策を取り組まなければならない。また、事故が起きないようきちんと安全管理できている現場と、事故が起きなくて良かったなと思った現場があったことなどを語りました。


安全講話に横浜南労働基準監督署の片寄署長と磯子消防署の島村署長をお招きしました。

片寄署長











↑講話をする片寄署長

片寄署長はここ2年間死亡災害が増加傾向にあること。いくつかの災害事例をあげて、一人一人がルールを守っていれば死亡災害にはならなかったのではないかといこと。元プロ野球監督の野村さんが言っていたという「勝ちに不思議な勝ちあり負けに不思議な負けなし」という言葉を引用し、たまたま労災が起きなかったということもあるが、起きてしまった労災には必ず原因があるものであるというや、現場責任者が熱中症とはどういう症状であるかを知っている必要があることなどを語られました。

島村所長











↑講話をする島村所長

磯子消防署の島村署長はスライドを交えながら地震発生のメカニズムや過去の大震災、今後起きるかもしれない大地震について、また、災害による被害を軽減し人命を守ろうという考えの減災のこと、自分の命は自分で守るという自助や、地域や周囲の人が助け合う共助が大切であること、地震で発生した火事では消防車が到着するまでに時間がかかることもあり、三軒先で発生した火事が自分の家まで及んでしまうかもしれないので地域の火災は自分の家の火災と思った方がよいことなどを語られました。

有意義な講話を誠にありがとうございました。


最後に平成24年度全国安全スローガン『ルールを守る安全職場 みんなで目指すゼロ災害』に基づき経営トップをはじめとして、関係者が一丸となって労働災害撲滅に努力することを誓い閉幕しました。

安全の誓い











↑安全の誓い




恒例のオリジナルスローガンは58点の応募がありました。
応募してくださった皆様ありがとうございました。

2012年6月21日

弊社で施工中のKマンション新築工事の現場見学会を開催いたします。


【日時】 平成24年7月27日(金曜日) 午後2時~3時30分

【内容】 設計事務所(㈱グラビス)による施設の案内及び質疑応答

【申込】 下記メールにて弊社までお申し込み下さい。後日場所等をメールでお送りします。

      締切:平成24年7月20日(金曜日)
      メールアドレス:contact@ando-const.co.jp
               (住所、氏名、参加人数、連絡先電話番号、メールアドレスを記載してください。)


Kマンション新築工事は「横浜市高齢者向け優良賃貸住宅」です。

「横浜市高齢者向け優良賃貸住宅」は高齢者が安全で快適に居住できるように、「バリアフリー化」され、「緊急時対応サービス等」の提供が義務付けられた高齢者向けの賃貸住宅です。

「横浜市高齢者向け優良賃貸住宅制度」とは、高齢者の居住の安定を図るため、民間土地所有者等を事業主体とし、高齢者世帯が安心して入居できるような良好な居住環境を備えた賃貸住宅を公的賃貸住宅として供給促進するための制度です。
高齢者向け地域優良賃貸住宅を供給する事業者は、「高齢者の居住の安定確保に関する法律(平成13年公布)」に基づき、各種の支援措置(建設費の一部補助、家賃の一部補助等)を受けることができます。
また今回の物件は1階部分にデイサービスを招致した「サービス付き高齢者賃貸住宅」(通称:サ高住)になっております。
福祉系の事業をなされている方や、土地の有効活用を考えられている方、新たな事業展開を考えられている方には興味深い内容になることと思います。

2012年6月4日

安藤建設は「こども登下校メール普及協会」が行っております登下校メールの趣旨に賛同いたしました。

登下校メール『安心でんしょばと』とは、小学校PTAが主体となって運営しているシステムです。
こども達がICカードを持って、登校時、下校時に昇降口等に設置されているカードリーダーにタッチすると、登録している保護者にメールで、登校時間、下校時間をタイムリーにお知らせしてくれるサービスです。

こども登下校サポーター

2012年5月22日

葉山 I 邸新築工事のブログはじめました。

  • 葉山I邸新築工事 工事概要
    ・構   造:木造
    ・階   数:地上2階
    ・建築場所:神奈川県三浦郡葉山町
    ・建築面積:70.80m2
    ・延床面積:123.79m2
    ・敷地面積:195.10m2
    ・用   途:一戸建て注文住宅

2012年5月17日

西福寺庫院新築工事を工事実績に追加しました。

2012年5月9日

産業廃棄物について講習会を開きました。

講習会風景

産業廃棄物とはから始まり廃棄物の種類、廃棄物処理の流れ、排出事業者がすること、廃棄物を分別することの利点、廃棄物に係る保管・管理・処分の規制について講習を受けました。
弊社の社員を対象に行われたこの講習会ですが、産業廃棄物を適切に処分することの大切さを改めて知ることができました。
産業廃棄物の不法投棄が昨年度だけで5万トン以上、車両にして4トン車1万台以上あるそうですが、廃棄物処理法の規制の強化をはじめ、不法投棄等の未然防止・拡大防止のための様々な施策の実施等により、産業廃棄物の不法投棄等の新規判明事案の件数は減少してきているようです。
それでもまだまだすごい量の廃棄物が不法投棄されているように思いました。


廃棄物も分けて出せば資源になります。
弊社の建設現場においても敷地の状況等で難しいところもありますが、分別ヤードを設けるなどして、廃棄物の削減に努めていきたいです。

最後に講師を引き受けてくださった丸忠建工株式会社の鈴木社長、営業部の高井さん、片栁さんどうもありがとうございました。

丸忠建工株式会社のみなさん
←丸忠建工株式会社のみなさん
 右から鈴木社長、営業の高井さん、同じく片栁さん

2012年4月24日

第5回活動成果発表会が平成24年4月24日に行われ、昨年度モデル建設現場に協力した企業に感謝状が贈られました。

感謝状













当社は昨年5月に竣工した“横浜動物の森公園アビシニアコロブス舎ほか新築工事”が該当しました。

平成16年4月から行われてきたこの活動は、87建築工事現場、延べ110社になるそうです。

回を追うごとに分別率は高くなっていますが、削減率は減少しているようです。

今後の課題としては、地中障害や残地廃棄物による排出予定数量の早期修正、外構工事や竣工間際での

「分別ヤード」の確保があげられるそうです。

2011年12月17日

横浜市立杉田小学校のPTAよりわくわく杉田ワールドの協力依頼があり、当社は鳥の巣箱づくり体験を行ってきました。
その時の様子はこちらをクリックしてみてください。

2011年7月15日

平成23年7月13日(水)に横浜市開港記念会館にて平成23年度安全推進大会を開催しました。

状況







当日は87名の方が参加してくださいました。
暑い中出席してくださいましてありがとうございました。

社長あいさつ







挨拶をする安藤竜一社長。
弊社の今後の取り組みについても語りました。

安全優良業者に株式会社ジンデン、株式会社ウドネの2社が選出されました。
安全優良業者 ㈱ジンデン安全優良業者 ㈱ウドネ







   ↑㈱ジンデン 堀川社長     ↑㈱ウドネ 佐藤氏

引き続き安全作業でお願い致します。

弊社の工事現場で、昨年の7月から今年の7月の期間で、特に安全に対して優良であった2名の現場所長が、安全優良現場として表彰されました。
安全優良現場表彰安全優良現場表彰









安全講話に横浜南労働基準監督署の平野署長と磯子警察署の工藤交通課長をお招きしました。
平野署長は、特に熱中症の恐ろしさについて語られました。
安全講話







↑平野署長による安全講話

工藤課長は、ご自身の体験談、二輪車の事故が多発している事や飲酒運転撲滅などについて語られました。
酒に酔っていなくても酔いが体験できる眼鏡を参加者にかけてもらい、フラフラと千鳥足で歩いてしまう状況を見させて、このような状況で運転することはとても危険であることをおっしゃっていました。
安全講話酔いの体験




←酔いが体験できる眼鏡をかけ、千鳥足になってしまう
  ㈱横浜レンタルの山本氏

      ↑工藤課長による安全講話

有意義な講話を誠にありがとうございました。

平成23年度全国安全スローガン『安全は 家族の願い 企業の礎 創ろう元気な日本!』に基づき経営トップをはじめとして、関係者が一丸となって労働災害撲滅に努力することを誓い閉幕しました。

恒例になっているオリジナルスローガンは50点の応募のなかから次のように決まりました。
応募してくださった皆様に感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

優秀賞
『危険の芽 安全意識で摘み取れば 笑顔の花咲く 明るい現場』
株式会社横浜レンタル 山本清隆

次点
『災害は慣れと過信と油断から 初心に戻って 安全確認』
株式会社光州産業 城戸喜久雄

佳作
『見る目、気づく目、予知する目 危険の芽を摘み無事故、無災害』
長井興業住宅資材株式会社 小林彰

『安全は一人一人の心掛け 作業すべての最優先』
株式会社安藤建設 梅本千夏